KEISHO JOURNAL

話し方教室

この記事は2015.09.15に公開された内容です。掲載情報・リンク先は当時のものです。

事務所のお隣さんに、話し方を指導することを生業としている会社がある。

当社が、この事務所に引っ越ししてきたのは、2015年5月。
話し方教室は、事務所のビルができたとき、そう、いまから30年前から
ずっと、運営しているそうだ。

30年。運営するとは素晴らしいです。

話し方。自分で話し方が上手です!という方はあまりいないのでは
ないでしょうか。

お隣同士なので、よく顔を合わせることもあり、コツを少し教えて
いただきました。

・1フレーズを短く
・1フレーズを10秒以内
・接続詞を使わない(しかし などの反意語はよい)
・起承転結を意識
・~て、~なので、~ですが、を使わない

これだけを意識するだけで、読み手に聞きやすく頭に入りやすい
スピーチができるそうだ。

もちろん、いきなりうまくなることはないので、練習あるのみですが。。

毎日行うとよいエクササイズも教えてもらいました。

・1日の朝から寝るまでの出来事を、上記のコツを意識して相手に話する
・1分という時間を意識して話をする

1日の振り返りを行う。これは、認知症予防にもなるそうだ。

っと、つらつらと書いていたが、文章も同じだ。
読み返すと、使わなくていい接続詞など使っている。

日々、コツコツと進化できるように意識しよう。

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