KEISHO JOURNAL

小さな会社はこれをやるべき

記事のテーマを表したイメージ

見出し画像はAI生成によるイメージです。

この記事は2015.01.30に公開された内容です。掲載情報・リンク先は当時のものです。

「この商品を売りたいがどうすればいいか?」
という質問をいただくことがある。

自分で開発した商品、扱っている商品は
売りたいに決まっている。

そこで、1つ人が物を買うときのことを
考えてみると、

「人は好きな人(会社)からしか物を買わない」

ということ。

もし、自分の商品が売れてないなら、それは
顧客から好かれていないだけですね。。

では、顧客から好かれるにはどうすれば
いいかという質問が出てくる。

その答えの1つとして、「単純接触理論」
というのがある。

簡単にいうと、「何度も接触すると
好印象となる。」ということだ。

ビジネスで、それを実現しようとすると、

・何度も会う
・何度も電話する
・何度もDMする
・何度もメールする

そう、この中で、コストもかからず
印象を上げる方法としては、メールが
最適でしょう。

つまり、根本に戻ると、いかに、
いますぐでない方とコンタクトを
とれる仕組みを作っておくか。

小さな会社ほど、ここに力を
入れた方がいい。

だけど、Appleとかの大手企業のように、
サイトのデザインにこだわり、
わかりにくいサイトを作りたがる方々が多い。

Appleは、ものすごい接触頻度を顧客と
持っているので通用するが、小さな会社が
同じやり方で通用するわけがない。

そのことをまず認識するべきでしょうね。

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