KEISHO JOURNAL

プロテインの選び方

この記事は2019.11.21に公開された内容です。掲載情報・リンク先は当時のものです。

ダイエットをするときに、プロテインを毎日飲むと良いと言われています。

しかし、なぜ、プロテインが必要なのか?

まぁ、なんとなくお分かりかもしれませんが、普段の食事でタンパク質を必要十分に摂取することが難しいということなんですよね。

ちなみに、

厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準」では、18歳以上の男性は1日60g、18歳以上の女性だと1日50gのたんぱく質摂取を推奨されています。

しかしながら、

牛乳ならコップ1杯(200g)で6.6g、
スライスチーズ1枚(約18g)で4.1g、
ヨーグルトだと1カップ(約100g)で3.6g

と、なかなか基準通りタンパク質を摂るのも難しそうなので、プロテインで補うということになります。

ただ、このプロテイン。

いろんなメーカーからいろんなプロテインが発売されて、どれがいいのか難しいのですよね。

っで、ここからは、わたしの実際飲んだ感想や主観ですが、選ぶ基準とオススメを紹介していきます。

まず、飲んだことのあるプロテインですが、

Kentai パワーボディ100%ホエイプロテイン ミルクチョコ風味
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明治 ザバス アクアホエイプロテイン100 アセロラ風味
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ホエイプロテイン 無添加 ナチュラル
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大豆プロテイン 1kg チョコレート 飲みやすいソイプロテイン
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Kentai 100%SOY パワープロテイン プレーンタイプ
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6.Kentai NEWウェイトゲイン アドバンス ミルクチョコ
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で、1と2は味で選んで飲んでみました。

1は、まさにミルクチョコ味で結構甘い感じです。食事前にこの甘さはちょっときついので、間食にこのプロテインだといいかもしれません。

2は、アセロラ味で、ジュースを飲んでいる感じで、飲み物としてはグビグビいける感じのプロテインです。運動中とかは、このようなあっさりした味の方がいいかもしれません。

ただ、どちらのプロテインも、砂糖は入っていないのですが、なぜ甘いのか。それは、人工甘味料で甘くなっているわけです。

ここからは、好みでしょうが、やはり、人工甘味料を避けたいので、味は捨てて、無添加のプロテインに切り替えしました。

それが、3,4,5,6です。

3は、ミルクを薄めたような味。

4は、豆乳を薄めたような味。チョコレートと書かれていますが、なんとなく味がついているだけの味です。

5も、同様。豆乳を薄めたような味。

6は、ウェイトゲインとダイエット向きではないタイトルですが、人工甘味料なし(その代わり果糖が入っていますが)で味があるので、大変美味です。

しかし、なんというか、添加物が入っていない安心感の方がわたしは大事ですね。多少まずくてもです。

あと、ホエイプロテインとソイプロテインですが、

最高のパフォーマンスを実現する超健康法
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の書籍では、ミルクの味が大丈夫であれば、ホエイプロテインをオススメしていました。

いろんな検証の結果、ホエイプロテインの方がダイエット効果が高そうな結果がでているとのことでした。

ちなみに、わたしは、日中は、ホエイプロテイン。
就寝前は、ソイプロテインを飲んでいます。

ホエイプロテインは、吸収が早く、ソイプロテインは吸収がゆっくりという特徴はあるようなので、そのあたりは好みだとは思います。

ご参考まで。

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