見出し画像はAI生成によるイメージです。
サイトリニューアルでは、デザインだけを変えたつもりでも、検索エンジンには別のページとして見えることがあります。特に、これまでアクセスを集めていた記事のURLや検索設定が変わると、順位と流入に影響します。
公開前に確認すること
- 既存記事のURLを変えない。変える場合は旧URLから新URLへ301リダイレクトする
- 各ページに、そのページ自身を指すcanonical URLを設定する
- 公開ページに
noindexが付いていないか確認する - HTTPからHTTPS、wwwあり・なしを一つのURLへ統一する
- 画像、CSS、JavaScriptが読み込めず本文が崩れていないか確認する
公開後に行うこと
robots.txtとsitemap.xmlがブラウザで開けるか確認する- Search Consoleへサイトマップを送信する
- トップ、カテゴリ、主要記事をURL検査し、ライブテスト後にインデックス登録をリクエストする
- 404、リダイレクト、
noindexによる除外をページレポートで確認する - 移行前後の28日間を比較し、落ちたURLから優先して原因を調べる
忘れやすい内部リンク
ヘッダーやフッターだけでなく、記事本文・関連記事・カテゴリ一覧から主要記事へリンクします。読者が次に読む記事を見つけられると、回遊も改善しやすくなります。
検索流入は公開直後に完全には戻りません。技術的な問題を先に除き、人気記事から再クロールを依頼して、数週間単位で変化を確認します。