KEISHO JOURNAL

内部リンクの基本。ブログ記事から読者と検索エンジンに次のページを案内する

記事同士のつながりを線で整理したイメージ

見出し画像はAI生成によるイメージです。

内部リンクは、自分のサイト内の別ページへ貼るリンクです。検索順位だけのための作業ではなく、読者が「次に何を読めばよいか」を迷わないようにする案内です。

リンクを置く3つの場所

本文中には、説明を深める記事を置きます。「SEOについて」のような曖昧な言葉ではなく、「サイト移行後のSEOチェックリスト」のように、リンク先の内容が分かる文言にします。

記事末尾には、同じテーマの関連記事を3件ほど置きます。読了後に次の関心へ進めるため、カテゴリや読者の目的が近い記事を選びます。

カテゴリページには、そのテーマを初めて読む人向けの記事と、よく読まれている記事を置きます。新しい記事だけが並ぶと、価値の高い過去記事が埋もれてしまいます。

避けたいリンク

  • 「こちら」「詳しく」のみでリンク先が分からない
  • 関係の薄い記事を大量に並べる
  • 同じ言葉で常に同じURLへリンクする
  • 公開後に削除した記事へリンクしたままにする

記事を公開するときは、既存記事から新記事へ1本、新記事から既存記事へ2本以上を目安にリンクします。テーマごとのつながりが見えるサイトは、読者にとっても更新しやすいサイトになります。

参考資料

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