努力と工夫の違い

スタッフに仕事を依頼して、うまくいかなかったときのこと。

なぜ、うまくいかなかったのか問いただすと、
「わたしなりに努力したのですが・・・」
という返答になるときがある。

そして、次回はさらなる努力をするという。

でも、これでは、「そうか~、次回はがんばってくれな!」
とは、ならない。

なぜなら、努力という言葉は、抽象的で個人的
主観がおおいに含まれる言葉だからだ。

その点、工夫という言葉は、具体的で客観的な
言葉だと思う。

「今回の仕事は計算が多いので、エクセルを駆使して計算したのですが・・・」
「次回は、エクセルの関数を使い、足し算での計算をやめてみます・・・」

だと、工夫の余地がみられ、次回の改善策につながる可能性がある。
つまり、工夫という言葉は、後々の検証材料になりえる言葉だと言える。

努力している。という言葉を使いたくなったら、工夫という
単語に置き換えるといいかもしれませんね。




~福井の情報をとことん発信~
福井の情報からインターネット情報まで完全網羅!

宇城です。大好評の片町や福井駅前の飲食店情報から、超まじめにビジネスを語る内容まで、ビジネスをされている方から密かに人気の情報を公開しています。
最新のジョブ理論やマーケティング4.0など、LINE@だけで配信している内容もあるので、お気軽にどうぞ。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

ホームページ制作、リスティング広告運用、SEO対策、サーバ管理、オウンドメディア作成など、なんでも出来る何でも屋さんです。また、物販も実際に自分で運営している。楽天サイト運営、ヤフーショッピングサイト運営、DeNAショッピング運営、Amazon運営など、Webに関する販売、運営、ノウハウは常に最新のものを取り入れている。