プレゼンが得意になる方法

ビジネスをしていると、プレゼンや自己紹介が【めちゃくちゃ】うまい方っていますよね?

以前、どうしてそんなにうまいのかを聞いたことがあります。その答えは・・・

ところで、積極的にビジネスにがんばっている方でも、プレゼンの機会って、あるようでないです。

ましてや、人前で話をするということに慣れていない方なら、なおさらでしょう。

かなり、能動的にプレゼンする機会を作る必要があるということですね。

では、どのようにその機会を作っていくのか。先ほどの答えと合わせて以下に書いていきます。

アウトラインを作る

プレゼンのうまい方の話を何度か聞いていていると、毎回、同じ内容、同じ流れでプレゼンしていることが分かります。

プレゼンのうまい方に聞いた答えの1つがまさにそれ。アウトラインを作る。ということです。

プレゼンの時間は大抵決まっているものです。そして、1分とか3分とか、それほど長い時間でもないことが多いです。

なので、アウトラインを決めておかないと、何を話そうか考えている間に時間が過ぎてしまいますし、何が言いたかったか分からないプレゼンになってしまうでしょうね。

なので、いわゆる挨拶言葉、「おはようございます。」「よろしくお願いします。」などは、うまい方は、あまり使わない傾向にありました。

おおよその流れは以下の通りでした。

  1. 名前(会社名)
  2. 仕事のジャンル
  3. どんな仕事を日々しているか
  4. わたしの仕事で得意なこと
  5. このようなお客様をご紹介ください(このようなお客様にお役に立てます)
  6. 最後に、名前(会社名)

で、1分程度のプレゼンを簡潔にまとめられていました。

そして、プレゼンの極意を更に聞いたところ、もう、これしかないそうです。

場数を踏む

最初は誰でも下手です。

下手にもレベルがあって、人前にたって、内容はどうでもいいので、とにかく、何かしゃべれれば、声を発することができれば、まずは合格点だそうです。

なので、何らかの会合で何かの意見を求められたり、自己紹介の機会があったりしたら、即座に、話をしてみてください。

「何回ぐらいの場数を踏めば、少しは話をできるようになるの?」

と聞きましたら、

「期間が空かないのであれば、週1回×10回の機会があれば、相当うまくなるよ」

ということでした。

1カ月に1回で10回では、なかなかうまくならないみたいですね。

週2回×20回ぐらいすると、もう、アドリブでも、いきなりテーマ出されてもある程度しゃべれるようになるよ。とのことでした。

まとめ

アウトラインも作っていないし、プレゼンの機会にも参加しない。(やろうと思って、はい!と、なかなかできないですよね・・・)

という方には、半ば強制的にでも、そのような環境のある会合に参加するなどがいいかなと思います。

ビジネス的な会合だけでなく、町内会の役をするとか、PTAの役員をするとか、とにかく、何らかの会合の執行側に行けば、おのずと、話をしなければいけない機会ができるものです。

プレゼン苦手な方は、アウトラインを作り場数を踏む。を試してみましょう。

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